BUSINESS 02 / LOCAL

地域企業が、若者と出会い、
受け入れる力をつくる

「採用」を目的にせず、地域中小企業の労働文化そのものをアップデートし、若者の挑戦と地域経営の課題解決を同時に進める事業。
出会いの接点づくりから、副業・兼業、長期インターン、そして正社員へのトランジションまで。
「フロー型」採用支援ではなく、地域に根を張る共創エコシステムを耕します。

視座が高まった若者ほど、
地方の「すごろく人生」に弾かれる。

東京や世界に越境し、視座が高まった若者がそこで得たものを地域に還元することが
地域活性化に不可欠です。
しかし、東京や世界から地方へ帰ってくる【リエントリー】には多大な難しさが存在しています。

その前に——地域企業は、そもそも若者と出会えていない。

新卒ナビに頼る採用では、大企業との競争に勝てない(大卒求人倍率は中小企業で8.98倍)。
そもそも若者と出会う接点が、年に一度の合同説明会しかない企業も少なくありません。出会いの入口が細いまま採用だけを強化しても、若者には届きません。

そして最も深い入口=リエントリーには、複数の壁が立ちはだかる。

海外を経て戻る場合は、海外と地方の2つの異文化の垣根を越える必要がある
東京から戻る場合であっても、地方主要都市には地元一流メーカー・県庁・地銀へ就職する「すごろく人生」が極めて強固に存在し、一歩外へ飛び出し経験を積んだ若者が再びリエントリーしようとすると、強烈な摩擦にぶつかります。

01

受け皿の不在

地方には「県庁・地元一流企業」というエリート王道キャリアしか受け皿がない。多様な選択肢が用意されていない。

02

同調圧力と評価ギャップ

「出る杭は打たれる」社内文化、前時代的な人事評価制度。世界標準の感性が活かされない、評価されない。

03

手応えのあるプロジェクト不在

20代半ば〜30代半ばのキャリア黄金時代に、力を発揮できるプロジェクトが地域に存在しない。

「採用」を超えて、
地域に共創エコシステムを耕す。

若者と地域企業の「出会いの接点づくり」から、副業・兼業、長期インターン、
そして人事制度の運用までを伴走する5つのサービス

01

副業・兼業プロジェクトのコーディネート

地域にアイデンティティを持ち東京で働いている人材を副業・兼業の形でまずは週数時間・リモートで企業に接続。「正社員一択」からの脱却を支援し、段階的な関係づくりを設計します。

02

大学生の長期インターンシップのコーディネート

数ヶ月から半年、実際の事業課題に大学生が入る長期インターンを設計・運営。学生には最初のトラックレコードが、企業には若手と働く経験と組織の変化が残ります。

03

アイディアソンなど、若者と地域企業の接点創出企画・運営

採用の前に、まず出会う場をつくる。アイディアソンやワークショップを通じて、企業は自社の課題を若者の視点で見直し、若者は求人票では見えない会社の中身に触れます。

04

採用イベントの企画運営

単発の合同説明会に依存しない採用の場づくり。企業の魅力の言語化から、当日の運営、参加者へのフォローまで一貫して設計します。

05

人事設計と人事制度遂行の伴走支援

正社員へと遷行する雇用トランジションの設計を中心とした人事戦略を支援。ただ制度を作るだけでなく、若者のリアルを捉えながら実業務も伴走します。

「越境人材の若者が実際に入る」
ことに価値を見出す。

診断やコンサルだけでは事業が成立せず、若者が動き出して初めてビジネスが回ると考えています。
従来のHR業界とは、構造そのものが違います。

CONVENTION / 従来のHR業界

戦略立案・採用支援を
「売って終わり」

SELLS
戦略立案・採用コンサルを商品化
FEE
戦略は立てるが、行までは入らないケースも多い
RISK
採用が決まらなくてもコンサル料は取れる構造
RESULT
社会的意義より、自社利益が優先されやすい
COHAKUTO / 構造に「結果コミット」を組み込む

若者が動き出してはじめて
事業が回る

SELLS
プロジェクト立ち上げ+伴走(人材投入が前提)
FEE
設計・マッチング・伴走を月次/パッケージで取得
RISK
人材が入らなければ、私たちのビジネスも回らない
RESULT
社会的意義と自社利益が、構造的に同期する

副業・兼業人材が
会社にもたらす好影響。

ここでは、サービス01「副業・兼業プロジェクト」で入る外部プロ人材の効果をご紹介します。
外部プロ人材を実際に活用している中小企業は、活用していない企業に対して
有意な業績差を残しています。
業績だけでなく、組織風土・既存社員のスキル・採用ブランディングといった非財務面でも
複合的な効果が観測されています。

HERO STAT / 売上高増加率
外部プロ人材活用企業の
売上高増加率(2015→2020)
+9.5%
※中央値 SRC / 中小企業庁・中小企業白書
活用済
+9.5%
意向あり
+7.7%
意向なし
+4.1%
01
既存社員へのロールモデル効果

外部プロ人材の当事者意識・効率的業務設計を間近で見ることで、社内に挑戦マインドと業務改善の文化が浸透。

02
経営者の意思決定スピード向上

外部の視点・ベンチマークを経営判断に取り込めることで、属人化していた経営判断の客観化と新規事業意思決定の高速化が進む。

03
採用ブランディングの劇的改善

「プロ人材が選ぶ会社」という対外シグナルが効き、新卒・中途の応募の質と量が改善する副次効果。

04
組織風土の「令和」化

フラットでスピード感のある関わり方が浸透し、若年層が「働いてみたい」と思う組織へと変わっていく。

プロジェクト型雇用は
「単発」では終わらせない。

即戦力プロを期間限定で活用する場面もあれば、副業・兼業で関係を築き正社員化していく
トランジション戦略まで、活用パターンを多層に設計できるのも魅力の一つです。

01 HIGH-PRO ACTIVATION

高度プロ人材を、
必要な期間だけ巻き込む

DX推進・海外販路開拓・新規事業立ち上げ。地方中小企業が正社員では雇えない高度スキルを期間限定のプロジェクト形式で投入する、最先端の知見を借りるモデル。

即戦力 期間限定 高度スキル
02 HOMETOWN HYBRID

地域出身×都市部キャリアを、
副業で巻き込む

地方にアイデンティティを持ち、都市部で活躍する優秀層を「ふるさと兼業」で動員。離職リスクなく、トップキャリアの知性を地域に注入。地域への理解と最前線の視座、両方を持つ希少な人材。

副業・兼業 継続関与 高い親和性
04 COMMUNITY ENGAGEMENT

複数プロジェクトで、
関係人口化していく

越境人材を一度きりで終わらせず、複数のプロジェクトに継続的に関与してもらう。地域企業群と人材が長期的につながり、「地域に賭ける関係人口」として資産化される。

関係人口 長期関与 エコシステム
すべてのパターンが、リエントリー摩擦をほぐすための道筋。
プロジェクト雇用は、戦略的な選択肢を多層に持つ。

既存プラットフォームと連携し、
越境人材の動線を確保する。

コハクトは自前でゼロから集客するのではなく、業界で実績ある既存プラットフォームと連携をしていきます。各プラットフォームの運営事業者とはすでに関係性を構築済みであり、隣接団体との協働を通して地域企業と越境人材をつなげます。

PROJECT INDEX

探してた面白いプロジェクトが見つかる!
日本全国のインターンシップ検索サイト

ふるさと兼業

地方・地域企業と都市部人材をつなぐ
副業・兼業マッチングプラットフォーム

サービスメニュー

プロジェクト立ち上げ・伴走を軸に、コンサルティング・人事サポート・ブランディング・
イベント運営まで、企業様の状況に合わせて柔軟に組み合わせます。

必須メニュー

プロジェクト立ち上げ

プロジェクト設計+越境人材とのマッチング。
課題の切り出しから人材投入までを設計します。

必須メニュー

プロジェクト伴走

立ち上げ後の運用フェーズを月次で伴走。
組織への定着までを継続的にサポートします。

オプション

コンサルティング

アセスメント/越境人材受け入れ体制構築/
プロジェクトブランディング

オプション

人事業務実務サポート

プロジェクト雇用コンサル・ライトプランで
日々の人事業務にも寄り添います

オプション

ブランディング支援

採用広報・ブランディング戦略の立案から
実行までトータルで支援

オプション

長期インターンシップ
コーディネート

大学生が数ヶ月〜半年、事業課題に入る
長期インターンの設計・運営

オプション

イベント・研修・アイディアソン

越境人材や若者を巻き込んだイベント・社内研修・
アイディアソンの企画・運営をご相談いただけます

導入企業の規模・状況・課題により最適なプランをご提案するため、
料金は個社ごとにお見積もりさせていただきます。

無料で初回ヒアリング・課題整理を承っております。お気軽にお問い合わせください。

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地域の未来を、
一緒に耕しませんか?

地域中小企業の経営者・人事の方、自治体・教育機関の方、
地域に関わりたい都市部の人材の方、お気軽にご相談ください。

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