ものごとをグローバルな視野と視座で考えられる次世代こそが、
これからの地域を率いるリーダーになります。だからこそ、若い頃に世界のトップレベルへアクセスできることが必要不可欠です。
そして、その経験を一度きりで終わらせないことが、それ以上に重要です。
地方の若者が世界に挑戦し、その経験を活かし続けるためには、4つの大きな関門があります。
これらを乗り越える伴走者がいなければ、挑戦はキャリアに育ちません。
地方完結の罠
地域大学内の交換留学などしか視野に入らず、国家レベルの「STEP 2:日本トッププログラム」、世界の「STEP 3:グローバルプログラム」の存在すら認識されていない。
経験格差
ロールモデル(OBOG)の不足と「学生時代の経験格差35.3%」に直面。大学1年から高密度なグローバルコミュニティにアクセスしている東京の学生(早慶上智ICU等)との基礎が違う。経験格差と選考の壁打ち相手が身近におらず、合格まで届かない。
縦割りの断絶
合格しても、プログラム内で都心部の優秀な若者との視座・行動力の差に圧倒される。さらに各プログラムの運営主体が強固な縦割りで、横串の連携がない。単発のプログラムへの参加だけで次に繋がらず、キャリアとして育たない。
リエントリーの断絶
プログラムを終えて地元に戻ると、その経験を活かせる仕事がない。世界で培った視座や実務が次のキャリアに接続されないまま、グローバルな挑戦が単発の思い出として途切れてしまう。出ていく道だけでなく、戻ってからも続く道が必要です。
単発のプログラム参加で終わらせない。情報・機会・つながり・スキルを統合した
「越境キャリア伴走基盤」で、若者一人ひとりのスパイラルOターンを支えます。
「世界青年の船」「トビタテ!留学JAPAN」「J-StarX」など、参加費が実質無料の国家プログラムから、世界のトッププログラムまでを一覧で集約。地方にいながら、機会への入り口にアクセスできる仕組みをつくります。
各種プログラムを経験した先輩アルムナイによる選考対策・1on1メンタリング。経験格差を埋め、合格までの伴走を地方からでも実現します。
縦割りで分断されてきた各プログラムを横串でつなぐイベント・コミュニティ運営。1つのプログラムで終わらせず、次・その次の挑戦へとキャリアを重ねていく場を提供します。
日本市場に進出する海外起業家・海外企業のHR支援を通じて、帰国後もグローバルな環境で働き続けられる仕事をつくります。在学中の有償・中期プロジェクトから始まり、実務のトラックレコードがそのまま評価につながる設計です。
世界・国家プログラムへの挑戦を考えている若者、地方にいながらグローバルな経験を積みたい方
在学中から実務経験を積みたい方、帰国後もグローバルなキャリアを続けたい方
日本での採用と定着に伴走してほしい企業、まずは小さくプロジェクト単位で日本市場を試したい企業