強かさを持って、
自分軸で人生を
磨きつづける若者をふやす。

若者・地域・世界をつなぐ、越境キャリア伴走パートナー。
— 越境キャリアを、一人にしない。—

わたしたちの想い

自分軸で人生を選ぶ強さを、
すべての若者に。

これまで地方で当たり前だった「良い大学に入り大手企業に就職し定年まで勤め上げる」——かつて誰もが正解だと信じていたキャリアの形は、もう絶対ではなくなりました。

働き方が多様化し、選択肢が広がった今だからこそ、必要なのは「他人の正解」ではなく、
自分で選び、自分で正解にしていく強さ

VUCAと呼ばれるこの時代を生き抜く若者には、周りに流されず、自分の足で立って歩き続ける「したたかさ」が求められています。

でも今、地方の若者の前には
「4つの壁」がある。

私たちが向き合ってきた地方の若者には、目には見えにくい、けれど確かにそこにある4つの壁があります。

WALL 01

情報・機会の壁

知らないから、動けない。

国の無料海外プログラムも、地域の中小企業の面白さも、機会の多くは都市部に集中し、地方の若者にはその存在すら届いていません。

WALL 02

経験・スキルの壁

やりたいが、踏み台がない。

身近に挑戦の前例がないため、「普通」の基準が変わらない。一歩目を踏み出せても、2歩目・3歩目と挑戦を重ねていくための伴走や接続の場が地方には圧倒的に不足しています。

WALL 03

お金・時間・距離の壁

行きたくても、続けられない。

都市部のイベントへの移動コスト、機会にアクセスするための時間的余裕。地方にいるだけで、挑戦を続けるための負担は大きくなります。

WALL 04

支援・理解の壁

やろうとすると、孤立する。

安定志向が根強い地方では、新しい挑戦をしようとすると周囲の理解を得にくい。応援してくれる人や、伴走してくれる存在が身近にいない。

これらの壁は、それぞれが独立しているのではなく、複雑に絡み合っています。だからこそ、一朝一夕ではなく、つながり合いながら少しずつ解きほぐしていく場が必要です。

だから私たちは、
若者の可能性を広げ、
飛び込むハードルを下げる。

コハクトがやることは、シンプルです。

若者には、知らなかった選択肢を届ける。挑戦している先輩との出会いをつくる。一歩目だけでなく、その先の挑戦が続いていくための伴走をする。

地域には、若者と出会う新しい接点をつくる。正社員雇用だけではなく、プロジェクト型の関わり方など、これからの時代に合った人と組織の関わり方を提案する。

私たちは、「地域・東京・世界」を循環するキャリア(スパイラルOターン)を支える伴走者として、若者・地域・世界の間にある"つなぎ目"をつくっていきます。

一社では成し得ない大きな循環を、共に耕してくれるパートナーと一緒に、若者の挑戦のエコシステムを育てていく。それが、コハクトの役割です。

若者が出ていき、企業は採用難に。
地方が、衰退している。

01 OUTFLOW

若者が地方から出ていく

新卒で都市部へ。戻ってくる若者は限定的。

02 RECRUIT

企業が採用できなくなる

中堅・中小企業の担い手プールが枯渇。

03 DECLINE

地域経済が衰退する

事業継続の限界。人手不足倒産も急増。

STAT 01
流出
最下位

20-29歳の名古屋市の東京への転出超過数は2,962人。
政令指定都市の中でワースト一位。

SRC / 豊橋市
STAT 02
採用
51.5%

東海4県で正社員が「不足している」と回答した企業の割合(コロナ禍以降の最高水準)。

SRC / 帝国データバンク 2025.01
STAT 03
衰退
34

東海4県の人手不足倒産(2025年)。サービス・製造で多発。業務継続の限界。

SRC / 帝国データバンク 2026.02
STAT 04
競争
8.98

2026年大卒求人倍率(中小企業)。新卒ナビ依存型の採用では勝てない。

SRC / リクルートワークス研究所

このループは止まらない。若者の流出を放置すれば、地域経済は確実に細っていく。
だからこそ、流出させた若者を「戻す」のではなく、地方・東京・世界を循環するキャリアで
「つなぎ続ける」発想が必要になる。

若者の挑戦を、
地域の社会から広げていく。

若者一人ひとりへの直接的なサポートに加えて、
彼らが向き合う「地域企業」と「キャリアのインフラ」自体もアップデートしていく。
社会の側を整えることで、もっと多くの若者が自分の選んだ挑戦に踏み出せる土壌を、私たちは育てていきます。

01

若者一人ひとりへの伴走

挑戦のきっかけ・先輩との出会い・継続的なメンタリングを通して、一歩を踏み出す若者の隣に立ち続けます。

02

地域社会の側のアップデート

地域企業の組織風土を変え、キャリアのインフラを整える。社会の器を変えることで、若者の選択肢を広げます。

若者の挑戦の舞台は、最終的に地域の企業と社会のなかにある。
その器を整えることが、若者の可能性を広げる近道だと、私たちは考えています。

2方向の壁に、
2つの事業で挑む。

地方→世界の3大関門には、グローバルキャリア伴走サービス
世界・東京→地方のリエントリー摩擦には、地方雇用促進支援事業
両翼で、スパイラルOターンを支える。

スパイラルOターン:地域・東京・海外を循環するキャリアモデル
BUSINESS 01 / OUTBOUND

世界への挑戦を、
一気通貫で伴走する。

グローバルキャリア伴走事業

地方→世界の挑戦を、知る・受かる・活かすで支える。地方にいながら、世界への挑戦が続いていく仕組みをつくります。

  • グローバルキャリアプラットフォーム「Sotto」 トップグローバルプログラム情報を集約
  • アルムナイによるメンタリング支援 コミュニティ形成と先輩による伴走
  • イベント運営+プログラム横串 縦割りの枠を越え、挑戦をつなぐ
  • 地域でグローバルプロジェクトをコーディネート 世界を地域に持ち帰る場をつくる
MAIN TARGET 地方の高校生・大学生・若手社会人 / 海外進学を目指す若者 / グローバル人材を求める地域企業
事業の詳細を見る
BUSINESS 02 / REENTRY

地域に「戻れる」
「関われる」受け皿を設計する。

地方雇用促進支援事業

世界・東京→地方の受け皿を、地域企業と共創する。「採用」を目的にせず、地域中小企業の労働文化そのものをアップデートし、若者の挑戦と地域経営の課題解決を同時に進めます。

  • プロジェクト型雇用の創出 副業・兼業から始める段階的な関係づくり
  • 副業兼業人材を見据えた人事設計支援 雇用トランジションを中心とした人事戦略
  • 人事制度遂行の伴走支援 制度を作るだけでなく、実業務も伴走
MAIN TARGET 地域の中小企業・優良企業 / Uターン・Iターンを考える若者 / 地域に関わりたい都市部の人材
事業の詳細を見る

コハクトをつくる、3人。

地方・東京・世界、それぞれのフィールドで挑戦してきた3人が、
若者と地域の未来をつくるために集まりました。

CEO / 代表取締役
青山 佳菜
KANA AOYAMA

愛知県豊田市出身。

学生時代にNPO法人CoCoTELIを創業後、上京しHRスタートアップで大手メーカー・銀行・コンサルファームの採用支援に従事。

その後、地方中小企業向け長期インターンシップ事業を立ち上げ事業成長に貢献。

2026年3月、地元豊田市にUターンし株式会社コハクトを設立。
同月、インキュベーション会社である一燈株式会社を共同設立し取締役にも就任。

CeO / 取締役
白木 邦貞
KUNISADA SHIRAKI

日本青年国際交流機構(IYEO)会長として、内閣府青年国際交流事業のOBOG1万人超のネットワークを率いており長年の青少年国際交流事業に携わる。

インテリジェンス(現パーソル)でITアウトソーシング事業に従事した後、アスクネット・アスバシなど東海地域の主要な教育NPOに参画。

東海学生AWARDなどの次世代リーダー育成プログラムの立ち上げにも関わる。

COO / 取締役
岩田 滉平
KOHEI IWATA

学生時代から東海の教育事業者団体でインターン参画、その後 理事まで経験。東海学生AWARDにも長年関わる。

新卒で福岡ソフトバンクホークスの球団職員として入社し、3年間にわたり営業・プロジェクトマネジメント・マネジメント業務に従事。

その後、名古屋に拠点を移しスポーツビジネスに副社長として従事。コハクトでは事業推進と組織運営をリード。

会社概要

会社名
株式会社コハクト
設立
2026年3月24日
代表者
代表取締役 青山 佳菜
所在地
愛知県豊田市
事業内容
グローバルキャリア支援事業
地方雇用促進支援事業

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